【終了】【特別開催】幼児から受験生、OLからお年寄りまで、オブジェ制作ワークショップ
美術家・岩井成昭によるアート・プロジェクト
「幣(ぬさ)のフィールド」
ひんやりと気持ちのよい陶土(粘土)を使って、手のひらサイズの作品を作ってください。
子どもから大人まですべての人が参加でき、形も発想も100%自由ですが、ひとつだけ条件があります。
それは、1000年後に残したいモノをつくること。
完成した皆さんの作品は、乾燥後に焼成されて純白の陶になります。そして東京から1000km離れた、北海道・日高山脈のふもとにある「十勝千年の森」に運ばれ、森の中に敷きつめられて真っ白いフィールドの一部となり、その場所で恒久展示されます。
これは「幣(ぬさ)のフィールド」という美術家・岩井成昭が進めているプロジェクトです。
2年前から全国各地で陶を制作するワークショップが行なわれてきました。そして、7月の現地公開にむけて東京地区最後のワークショップが、にしすがも創造舎で行なわれます。この機会を逃さず、あなたの作品を未来への旅にぜひ加えてください!
「幣(ぬさ)のフィールド」HPはこちら
(今までのワークショップの模様や出来上がった作品群が見られます)
岩井成昭プロフィールはこちら
【日程】 6月14日(土)
【時間】 12:00〜16:00の間で、お好きなときにいらしてください。
制作時間はお一人だいたい1時間前後です。
【会場】 にしすがも創造舎2階(豊島区 旧朝日中学校)2年2組
【対象】 幼児から年配の方まで、どなたでもどうぞ。
★申込不要・参加無料
★つくったものはお持ち帰りできませんのでご了承ください。
★親子のためのスペース「ギロンと探偵のいる2年1組」もオープンします。乳幼児から小学校低学年くらいまでの子どもと親とで、絵本やおもちゃで自由に遊べます。(12:00から16:00まで)
【お問合せ】
NPO法人芸術家と子どもたち
E-mail action@children-art.net
TEL 03-5961-5737
FAX 03-5961-5738
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