【終了】子どもと向き合う大人のためのワークショップ

<体験して考える
   子どものためのワークショップづくり>

子どもたちが潜在的に持っている創造力、想像力、表現力、コミュニケーション力を伸ばし、お互いに学びあい、遊びあうことのできるようなワークショップ。
こういったワークショップをつくりだすためには、大人もまた創造的であることが大切なはずです。
子どもを対象としたワークショップを実践する上での課題について、アーティストによるワークショップやレクチャーなどの体験を通して一緒に考えてみませんか?


プログラム 全5回 (各回ごとに申込可)

■2008/1/23(水)
 子どものための遊び場・学び場づくり
 講師:遠藤幹子/建築家
子どもたちの創造力、想像力がふくらみ、子どもたち同士の交流が自然と生まれてくるのはどんな場所なのでしょうか。新しい遊びや学びが生まれてくる場所づくりについて考えます。

■2008/1/25(金)
 身の回りから新しい遊びをつくる
 講師:KOSUGE1-16/現代美術ユニット
ワークショップを企画することは、新しい遊びをつくることに似ています。大人も必ずもっているはずの「あそび心」を呼び覚まし、普段、制約だと感じていることも機会ととらえて生かす、子どもも大人も自由になれる新しい遊びについて考えます。

■2008/1/30(水)
 「なにかが起こりそう!」を伝えるデザイン
 講師:松井雄一郎/デザイナー
答えがひとつではない「これから起こるなにか」について、一枚の紙を通して離れた誰かと何を共有することができるのでしょうか。「書く・描く/見る」を通じた対話として、ワークショップのチラシやポスターづくりを考えます。

■2008/2/6(水)
 関わりの中で自分を表現するコミュニケーション
 講師:北島尚志/表現活動クリエーター
子どもたちが潜在的に持つさまざまな力を十分に発揮するためには、ワークショップを安心して自分らしくいられる場にしていくことが大切です。子どもたち、そして大人たちも、安心して自分の思いを伝え合えるためのコミュニケーションについて考えます。

■2008/2/8(金)
 記録に残せるもの/残せないもの
 講師:岩井成昭/美術家
ワークショップでは、同時多発的に様々なことが起こり、しかもそれは全て一回限りのことです。ワークショップを記録し、その場に立ち会っていない人たちに対して、その事実と価値を伝えたい、と思うときに、私たちにできることは何かを考えます。

(続き...)

【レポート】子どもと向き合う大人のためのアートワークショップ実践講座 2005

■文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業

ダンス振付家、美術家、演出家、音楽家を講師として迎え、子どもたちとの豊かな遊びや学びの時間を生み出すにはどうしたらいいか実践を通じて学ぶ講座を開催しました。子どもと向き合う専門家や実際に活躍できるボランティアスタッフの育成をめざしています。

第一期 2005 *終了しました
9/17(土)『自分のからだ、他者のからだ 〜身体を観察する』 講師/上村なおか(振付家・ダンサー)受講者数6名(体育館)
9/19(祝)『ものをつくることからはじまるコミュニケーション』
講師/さとうりさ(美術作家)受講者数20名(体育館)
9/23(祝)『演劇的手法を使って、他者との関係を築く』
講師/柏木 陽(演出家・演劇百貨店主宰)受講者数20名(音楽室)
9/25(日)『リズム、ことば、コミュニケーション』
講師/ 港 大尋(音楽家)受講者数15名(音楽室)

第二期 2006 *終了しました
2/4・5(2日連続講座)
『学校や日常生活の動きからダンスをつくる』
講師/早川朋子(振付家・ダンサー/箱入りオブラート主宰)受講者数22名(体育館)
2/11.12 『グループで短い劇を創る』受講者数11名(体育館)
講師/柳澤明子(俳優・企画家)山中正哉(俳優・演出家)※両名とも劇団トリのマーク(通称)主宰

【終了】子どもワークショップスタッフ体験プログラム 「現場で学ぶ ワークショップのすすめかた」

現代美術ユニット「KOSUGE1-16」による小学生のためのワークショップ「巨大紙ずもう大会をひらこう!」にスタッフとして参加していただきます。事前の打ち合わせ、準備から、現場サポート、振り返り、後片付けまで、子どもワークショップの運営にまつわる様々な体験を通して、ワークショップのすすめかたのアイデアを学んでいきます。

【日時】
(1)10月20日(土)13:00-15:00 (2)10月27日(土)12:00-17:30
(3)11月 3日(土)12:00-17:30 (4)11月17日(土)12:00-17:30
(5)11月24日(土)12:00-17:30 (6)12月 1日(土)10:00-17:00
(7)12月 2日(日)10:00-18:00
※7回の連続プログラムです。単回の参加はできません。

【内容】
(1)オリエンテーション(ワークショップ全体の説明、スタッフ間の交流)
(2-5,7)ワークショップ運営(事前準備、現場サポート、後片付け、振り返り
(6)ワークショップ準備(「にしすがも場所」の会場設営、事前準備)

【会場】にしすがも創造舎(豊島区 旧朝日中学校)

(続き...)

【終了】子どもと向き合う大人のためのアートワークショップ実践講座(第2期)

子どもたちが集まる様々な場所で、学びや遊びを豊かにするために、ワークショップと呼ばれる手法が良く使われています。学校での授業も、あるいは幼稚園や保育園、児童館での活動も、多くの場合、このワークショップ的手法を取り入れると充実した内容になることでしょう。

10月から11月に実施した第1期に続き、第2期も4組のアーティストによる実践講座です。第1期は平日の夜でしたが、今回は土曜日の午後に開催。たくさんの「子どもと向き合う(ことに興味のある)大人」の方々のご参加をお待ちしています。(もちろん、第1期に参加された方の再参加も歓迎いたします。)

“表現”“コミュニケーション”“共同作業”など、いまの子どもたちにとって必要かつ大切なテーマを、演出家・ダンサー・俳優・作曲家など、多様なジャンルのプロの芸術家と一緒に、考えていきたいと思います。各回、身体を動かして楽しみながら体験するワークショップです。子どもと向き合う専門家や実際に活躍できるボランティアスタッフの育成を目指しています。

■ 2007/1/13(土) 阿部 初美(演出家)
 子どもとリーディングワークショップを実践するために
   〜読むことを通したさまざまな表現
■ 1/20(土) 勝部 ちこ(振付家、ダンサー)
 身体的ふれあいを通じたコミュニケーションからダンス表現へ
   〜コンタクトインプロの手法を使って
■ 1/27(土) 山中 正哉、柳澤 明子(演出家、俳優)
 グループワークによる子ども向けワークショップを実践するために
   〜物語や演劇的手法を取り入れながら
■ 2/3(土) 鈴木 潤 (作曲家、キーボード奏者)
 子どもが自分で生み出す音楽表現
   〜簡単な楽器や身のまわり品を使って

(続き...)

【終了】子どもと向き合う大人のための実践講座 2006

<プロの芸術家に学ぶワークショップの方法>

 子どもたちが集まる様々な場所で、学びや遊びを豊かにするために、ワークショップと呼ばれる手法が良く使われています。学校での授業も、あるいは幼稚園や保育園、児童館での活動も、多くの場合、このワークショップ的手法を取り入れると充実した内容になることでしょう。
 この実践講座では、音楽、ダンス、演劇等各芸術分野の第一線で活躍しながら、子どもワークショップの経験も豊かな芸術家を講師に迎えます。「表現」や「発想」、「コミュニケーション」のプロである、彼ら芸術家から、いままでとは少し違った「子どもとの向き合い方」を学び、日々の活動や実践のヒントにしてください。各回、身体を動かして楽しみながら体験するワークショップです。子どもと向き合う専門家や実際に活躍できるボランティアスタッフの育成を目指しています。

〜〜こんなかたをお待ちしています〜〜〜〜
学校・幼稚園・保育園・児童館・文化芸術施設などで働く方、
プレイリーダー、遊びボランティア、子育てサークルで活躍する方、学生… etc.

(続き...)